徳島県立徳島聴覚支援学校                                                                                                                         
 
〒770-8063
徳島市南二軒屋町2丁目4-55                                                                    Tel 088-652-8594 Fax 088-655-3497
学校代表:tokuchou@mt.tokushima-ec.ed.jp
きこえの相談メール
kikoe_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp
目と耳の相談支援センター
metomimi_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp
 

校長室

校長室だより
12
2018/05/24new

第71回運動会「みんなの笑顔が輝く舞台に」

| by:校長
テーマ「みんなの笑顔が輝く舞台に」のもと、第71回の運動会を
無事開催することができました。
子供たちはどの種目でも、精一杯力を出し切り、子供たちの笑顔が輝く
素晴らしい一日となりました。
お忙しい中、お越しいただきました御来賓や関係の皆様、四国大学の
皆様、地域の方々、同窓生の皆様に感謝申し上げます。
また、保護者の皆様には、子供たちのために、朝早くからの準備、片
付け等の御協力ありがとうございました。
今後とも徳島聴覚支援学校への御協力、御支援のほどよろしくお願い
申し上げます。
 
21:20
2018/04/20

ごあいさつ

| by:校長

ご挨拶

 4月に本校校長として着任いたしました橋本敦子と申します。
徳島聴覚支援学校と徳島視覚支援学校の校長を兼務しております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
 聴覚支援学校での勤務経験はございませんが、聾学校と盲学校の
交流学習等で子供たちや保護者の皆様と活動をさせていただいたこ
とがございます。名前や顔を覚えてくださっていた保護者の方もお
り、大変うれしく思っております。
 平成30年度より両校が併置する学校の校長として、勤務させてい
ただくことは大きな喜びでございます。と同時に、学校長として
責任の重さを感じております。本校教育の一層の充実発展に向けて、
頑張ってまいります。
 今年度も保護者の皆様方及び関係者の皆様方、地域の皆様方のご
支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

                  学校長 橋本 敦子


13:51
2018/03/30

御礼

| by:校長
保護者の皆様、地域の皆様、関係者など全ての皆様大変お世話になりました。
 また、日頃から徳島視覚支援学校と徳島聴覚支援学校の教育活動に御支援・御協力を賜りましたこと、心より感謝申しあげます。
 さて、私は2年間の短い勤務でしたが、皆様のおかげで充実した時間を過ごすことができました。冨樫前校長先生の後を受けて、4つのつながる(学びがつながる。未来へつながる。地域とつながる。心がつながる。)教育を引き継いでまいりました。この4つのつながりに関する取り組みについては、まだまだ課題もありますが、次年度以降も、充実した取り組みが進められますよう御協力・御支援をお願いいたします。
   平成30年度は、本校が事務局校となり、第45回徳島県高等学校人権教育研究大会も11月21(水)に開催されます。重ねて御協力をお願いいたします。
  それでは、全ての皆様の御多幸と御活躍を祈念申し上げまして御礼とさせていただきます。本当に、ありがとうございました。
  徳島視覚支援学校・徳島聴覚支援学校 校長   上野清文
つながる木写真


09:32
2018/01/09

2018年挨拶

| by:校長

新年明けましておめでとうございます。
旧年中本校の教育活動に対するご支援ご協力に深く感謝申し上げるとともに、本年度のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

   さて、平成29年度の1・2学期にありました運動会、文化祭、地域との合同防災学習などの学校行事も保護者の皆様、地域の皆様などのおかげをもちまして無事終えることができました。ありがとうございました。
 また、3学期には大切な学校行事の卒業式が行われます。卒業生にとって思い出に残る卒業式になるようにご協力をお願いいたします。

   さらに、平成30年度には、中国・四国地区盲学校体育大会(徳島大会)、四国地区聾学校体育大会(徳島大会)、第45回徳島県高等学校人権教育研究大会、平成28・29年度徳島県教育委員会指定人権教育研究発表会が本校を主管校として行われます。
 現在準備を進めておりますが、様々な面で、保護者や地域の皆様、各関係者の皆様などのご支援ご協力を賜りたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

             徳島県立徳島聴覚支援学校 校長 上野清文
絵馬の写真


09:00
2017/09/01

9月1日防災の日(南海トラフ地震・津波に備えて)

| by:校長

毎年学校では,南海トラフ地震・津波を想定し,地震・津波避難訓練を実施しています。
 特に,本校は地域の一時避難所施設としての役目を担っていますので,毎年八万地区の皆さんと合同防災学習を本校で実施し,防災意識を高めるようにしています。
 今年度は,8月4日(金)に実施しました。当日は,起震車・煙体験・防災グッズ作り(竹笛・新聞スリッパ)・避難所体験・非常食づくりと試食など様々な体験活動を行いました。協力していただいた八万町内会や徳島東消防署員の皆様をはじめ,とくしま“あい”ランド推進協議会の皆様など,約100名の皆様に参加していただきました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。これからも毎年,充実した合同防災学習になるように努めてまいります。

  さて,皆さんは,東日本大震災時の聴覚障がい者の状況を知っていますか?東日本大震災の折には,聴覚障がい者の皆さんは大変な思いをされた方も多かったようです。特に,
聴覚障がい者の皆さんは,必要な情報(津波警報が聞こえなかったり,避難する場所の情報が入らなかったりなど)が得られなっかたために犠牲になった人も多かったのではないでしょうか?このように考えると,南海トラフ地震・津波に対して,今から情報やコミュニケーション支援についても十分な備えをしておかなければならないと強く思います。
 一方,適切な情報が得られていなくとも,近所の人がかけつけて,逃げのびた人もいます。しかし,逃げ延びて命が助かったとしても,避難所では,困難を極めたそうです。避難所では,音声でしか案内がなく,食料や支援物資を受け取ることができない人,周りに手話や筆談で話す人がなく,コミュニケーションが取れず孤独に陥り精神的に不安になった人,手話通訳がいなくて災害者支援が受けられない人たちもいたようです。
 そのような思いをしないためにも,まわりの皆さんに聴覚障がい者の「聞こえない」「聞き取りにくい」などのことを正しく理解してもらうように,日頃からあらゆる機会に伝えておく必要があるように思います。
  また,今すぐできるものとしては,緊急時の携帯品の準備です。持病の薬(命を守るために最も重要です。筆記用具・(ホワイトボード等),補聴器の電池,強力ライト(懐中電灯),携帯ラジオ,携帯電話(充電器もあると便利),呼び笛,障がい者手帳,現金,水・食料など各自で必要な物を事前に準備しておきましょう。
  さらに,長期的に考えていく必要があるものとしては,地域の皆さんとの連携や日頃からの近所付き合いだと思います。聴覚障がい者の皆さんにとって,緊急時,身近にいるのは学校では,教職員であり,家庭に帰ると家族の皆さんです。もし,一人暮らしや家族がいても不在の時は,近所の方々の助けが得られるかどうかで生死が分かれることもあると思います。一番厳しい状況(身近に人がいない)の時のことも考えて備えておきましょう。
(聴覚障害者のための防災マニュアル及び聴覚障害災害時支援マニュアル:呉市-参考) 最後に,これからも保護者の皆さまとともに,一人でも多くの方に聴覚障がい者理解を広めながら,南海トラフ地震・津波などの災害に対する認識を深め,常日頃から備えをしていきたいと思っております。今後とも皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
                                                    徳島聴覚支援学校長 上野清文

起震車の写真煙体験の写真


00:10
2017/04/01

平成29年度 校長挨拶

| by:校長

 校長写真  
 みなさん、こんにちは。徳島県立徳島聴覚支援学校長の上野清文です。宜しくお願いいたします。
 平成26年4月、老朽化の著しい旧の盲学校と聾学校は徳島聴覚支援学校と徳島視覚支援学校に校名変更するとともに、一つの建物の中に併置する形で移転新築されました。それから、今年度で4年目を迎えております。
 そして、本校は併置以来、両校の伝統を大切にしつつ、両校の教職員が心を一つにつなげ、「つながる」を合い言葉として、「4つのつながる取り組み」を進めております
 まず1つめの「つながる取り組み」は、「学びがつながる」です。聴覚支援学校と視覚支援学校で学ぶ幼児・児童生徒が、互いに認め合い、ともに高め合う保育・教育を推進することにより、規律や礼儀を重んじ、他人を思いやる豊かな心を育んで参ります。
 2つめの「つながる」は、「未来につながる」です。幼稚部から小学部、中学部、高等部、高等部専攻科における、専門性の高い一貫した保育・教育を推進することにより、社会に主体的に参加し、自立をめざす人を育てて参ります。
 3つめの「つながる」は、「地域とつながる」です。特別支援教育センターとしての機能を十分に発揮し、地域で学ぶ、視覚障がい、聴覚障がい等のある乳児から児童生徒に対する専門的な支援を全県的に展開します。また、津波避難施設として地域の皆さんの安全を守ります。
 最後の「つながる」は、「心がつながる」です。思いやりと支え合いの心に満ちた人間性豊かな社会を築くため、学校と保護者、地域、関係機関や団体の皆様方と連携して、聴覚障がいおよび視覚障がいに関する理解の促進と啓発に努めます。
 このような取り組みをとおして、視覚支援学校と聴覚支援学校が、地域から愛され、幼児・児童生徒の夢と希望を実現する学校に育てていく所存です。
 さらに、平成29年度・平成30年度は、徳島県教育委員会指定研究(人権教育)を受け、「4つのつながる」のさらなる充実に向けて取り組んで参ります。
 現在、幼児・児童生徒の皆さんは、明るく、未来への希望を持って登校してくれております。しかし、まだ「つながる」を合い言葉とした新しい教育は緒についたばかりです。皆様方におかれましては、両校の取り組みを御理解いただき、格段の御指導、御支援、御協力を賜りますとともに、その発展を暖かく見守っていただければ幸いです。どうか、これからも宜しくお願いいたします。

                      徳島県立徳島聴覚支援学校
                          校長 上野 清文


08:00
2017/03/24

「特別支援教育この10年の思い」

| by:校長

 地域や保護者の皆様、教職員の皆様のご支援、ご協力のおかげで1年間、4つのつながる(学びがつながる・未来へつながる・地域とつながる・心がつながる)に関連した教育活動が充実したものになりました。心から感謝申し上げます。
  さて、私自身ある会議で「特別支援教育」について話をする機会がありましたので、少しそのお話をします。「特別支援教育」は、平成19年4月に始まり、今年で11年目を迎えます。この10年余りの学校現場での変化を振り返ってみますと、一番の変化は、保護者と教職員の関係だと思います。「特別支援教育」が、始まり、特別支援学校の中では、幼児・児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じて「個別の教育支援計画」と「個別の指導計画」を作成することが義務づけられました。そのため、教職員が考える指導目標や内容と保護者の願いやニーズなどの調整が必要となりました。その結果現在では、特別支援学校では、保護者と教職員が十分に連携を図った上で、授業が進められるという理想の教育に近い形となってきたように思います。特に、本校や聴覚支援学校の幼稚部では、特別支援教育が始まる前から、保護者と教職員が緊密に連携した保育が行われており、特別支援教育を先進的に実践してきた学校(学部)として賞賛に値するものと思っております。
 そして、これからの学校は想定できない課題の解決に向けて、地域や保護者の皆様、関係機関の皆様と教職員が、一層連携していく必要があります。そこで、平成29年度も地域の皆様をはじめ保護者の皆様にお力添えを頂くとともに、今年度と同様に連携協力をよろしくお願いいたします。

 


 


08:00
2016/12/01

新年を迎えて

| by:校長

学校長の上野清文です。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

   旧年中の本校教育活動に対するご支援ご協力に深く感謝申し上げるとともに,本年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。

    お陰様をもちまして,体育祭(運動会)・文化祭・修学旅行・就業体験をはじめとする諸行事は,無事成功裏に終了いたしました。
これも,皆さまのお力添えによるものと,重ねて御礼申し上げます。

    本校は,両校が並置して再スタートして以来,「4つのつながり(学びがつながる・未来へつながる・地域とつながる・心がつながる)」を合言葉に,教育活動を進めております。
    本年度も,この「4つのつながる」をさらに充実・拡充しつつ,幼児・児童生徒の成長のために,教職員一同力を合わせて教育実践を展開してまいりたいと思います。

 また,本年もホームページ等を通して,活動の一端をお知らせしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 簡単ではありますが,皆様のご多幸を祈念しつつ新年のご挨拶とさせていただきます。
 重ねて,本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
絵馬題名「幸せのコケコッコー」
2017年絵馬 題名「幸せのコケコッコー」
 両校の寄宿舎生が制作しました。


09:24
2016/09/09

藤本先生銅メダル獲得

| by:校長

リオデジャネイロパラリンピックに参加していた徳島視覚支援学校の藤本聰先生が、
男子柔道66kgで、みごと銅メダルを獲得しました。おめでとうございます。
藤本先生にとって、5個目のメダルとなります。
これまでの努力が報われて良かったと思います。

1996 アトランタパラリンピック 金メダル
2000 シドニーパラリンピック 金メダル
2004 アテネパラリンピック 金メダル
2008 北京パラリンピック 銀メダル
2016 リオデジャネイロパラリンピック 銅メダル
藤本先生銅メダル写真藤本先生と日の丸写真
日刊スポーツより

すだちくんと銅メダル写真(銅メダル写真)
10:22
2016/06/13

平成28年徳島聴覚支援学校学校ビジョン

| by:校長
平成28年度聴覚支援学校学校ビジョン
徳島聴覚支援学校ビジョン.pdf
かたつむり壁面写真
18:50
12