徳島県立徳島聴覚支援学校
 

教育相談

「きこえ・ことば」の相談活動

☆教育相談のご案内 詳細はこちら(教育相談のご案内.pdf

☆巡回相談のお申し込み
 (特別支援教育巡回相談員による巡回相談について)

 1.まずは,電話またはFAXでご連絡ください。
   日程の調整等を行います。
 2.日程の決定後,「①派遣依頼」と「②相談申込書」に
   必要事項を記入の上,郵送にてお申し込みください。

  ①派遣依頼(word).docx
  派遣依頼(一太郎).jtd
  ②相談申込書(一太郎).jtd

TEL 088-652=8594
FAX 088-655-3497
e-mail
 kikoe_soudan@mt.tokushima-ec.ed.jp

   (受付 サポート課 中山)

 

要約筆記申込


次の「情報支援員派遣申込書」に必要事項を御記入の上,FAXにてお申込みください。
文字情報支援ボランティア派遣申込書.xls
 
COUNTER1014400
    since 2009/11/05

渉外・安全課

渉外・安全課は,5つの業務を担当しております。

    PTA関係・・・・子どもたちの心身ともに健康な成長を図ることを目的として,PTA活動を             
              推進しています。PTA役員会や総会の計画・運営,校外PTA機関との連                                          
            絡調整等を行います。                                                                                                   
  
   渉外関係・・・・地域社会への広報,職員の交通安全に関すること,外部団体との渉外に
            関すること等を通して,円滑な校務運営が行えることを目指しています。             
  
    防災関係・・・・防災計画の作成や各種避難訓練の計画,及び緊急連絡網の作成や非                            
             常持ち出し袋,非常食の点検など,緊急時の対策を行うことで防災教育
            の推進を図っています。
   
    保健・安全関係・・・・健康診断,保健だよりの発行,保健・安全に関する研修,給食や
                食育に関する調査・資料の配布等を計画的に実施することにより,
                健康安全教育を推進しています。

   環境整備関係・・・・施設設備の点検や環境美化・清掃計画等環境整備を推進します。
               また環境教育の推進のため,学校環境版ISOを中心に取り組んで
               います。  
 

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2019/10/21

合同不審者対応訓練

| by:渉外・安全課
9月24日(火)に、視覚支援学校と合同で不審者対応訓練を行いました。

徳島中央警察署の方と、日本防災通信協会の方を講師としてお招きして教職員を対象とした訓練を実施しました。



今回の訓練は、体育館に模擬教室や模擬職員室を設置し、警察署の方が扮する不審者が教室内に侵入しようとしてくるのを食い止めるという設定で行いました。






講評では、以下の点に注意するようお話がありました。

① 大きな声で「どうされましたか」「どちらへ行かれるのですか」などと言い、周囲に危険を知らせる。
② 不審者と対応するときは目を離さない。
③ 対応するときは一定の距離を保って近付きすぎない。
④ 手ぶらではなく、何か身の回りの物を持っておき、いざという時に身を守れるようにしておく。
⑤ 110番通報をするときは固定電話ではなく、できるだけ携帯電話で行う。
  (不審者が移動した際も連絡が取れるようにする。)
⑥ 不審者の態度に合わせて臨機応変に対応する。


講評の後は、さすまたを使った対応方法を学びました。

「最初の一撃が重要。ズシン!と打つこと。」と教わりました。
警察の方も実際の訓練では不審者役は必ず防具を装備してから行うほど、強力な打撃を与えることが重要であるとのことでした。

不審者が長い棒状の武器を手にして振りかぶってきた場合は、
①腕、②胸、③肩から脇にかけての袈裟懸け のいずれかを狙う、

ナイフなどの短刀を構えていた場合は、腰を狙うとのことでした。






教員が二人いた場合は、不審者を間に挟み、一方が前から腰を押さえ、もう一方が後ろから膝を狙って「膝かっくん」の要領で転ばせると良いそうです。



さすまたは扱い方を間違うと不審者に奪われて武器にされる危険があるため、あくまでも最終手段であり、できるだけ不審者と直接対峙することを避けるのが良いとのことでした。

また、箒や鞄を使った対応方法も教わりました。



今回、不審者対応役を担当した教員は、
「訓練とわかっていても急に来られると焦ってしまう。不審者との距離が近すぎると怖かった。

他の教員が駆けつけるまで実際は3分程度だったそうだが、10分以上かかった気がした。
誰かが助けに向かってくれているのか、放送があるまでは知りようがないのでとても不安だった。

いざという時にどうやって児童の身の安全を守るかを常に考えておかなければならない、と改めて実感した。

自分の身の安全も確保しつつ、周囲にどれだけ知らせることができるのかということや、
不審者を刺激しないような対応を落ち着いてできるのかという体験をすることができた。

今日の経験を万一のときに生かしたい。」
と話していました。

今後も様々な場面を想定した臨機応変な対応ができるよう、教職員一同取り組んでいきます。
09:42