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2年ぶりに集まっての合同親睦会です 司会原稿やゲームの得点表もバッチリ仕上がっています     今回はストップウォッチを使い,20秒ピッタリで止めるゲームをしました。 誤差が少ないチームの勝ちです。 舎生チーム vs 職員チームの対戦は忖度なしの真剣勝負 2試合の接戦をものにしたのは…職員チーム!       本来は2試合で終了予定でしたが,  舎生より「泣きの1回をお願いします」との声が。  各チーム代表1名による決定戦の結果,  無事(?) 舎生チームの勝利       お楽しみの景品をもらい,満足そうな笑顔が印象的です 行事のあと,それぞれのおすすめお菓子を食べた感想を 相手に伝え合うなど,普段はない交流場面も生まれています 感染症対策のため,短時間での実施となりましたが,笑顔あふれる行事になりました 今回の行事を通して,他生の新たな一面を知った舎生もいたようです。     これからも,両校舎生が協力し合いながら,楽しい寄宿舎にしてもらいたいと思います
今年度も新型コロナ感染症拡大の影響を受け,運動会のみならず文化祭も中止になりました。 代替行事として,幼稚部から高等部までの全校交流会,題して『とくちょー祭(さい)!』を 10月22日金曜日の午前中に開催いたしました。 『とくちょー祭!』は中学部生徒が考察し,「徳聴」と「特長」をかけています。 楽しそうなイメージになるようにひらがなを使って「とくちょー」にしたそうです。   生徒会が進行する開会式後,中学部の『劇DAN おどるほうせき』を鑑賞し, その後は各学部が考案したコーナー企画の ターゲットボッチャ・缶バッジつくり・とくちょーギネスに挑戦 トリックオアトリート!・かふぇキンダーガーデン の5つを楽しみました。  幼稚部や小学部の幼児児童は普段はあまり交流のない中学部高等部の生徒にサポートされ, お兄さんお姉さんと楽しく過ごすことができていました。中高の生徒も幼児児童と楽しく交流できた様子でした。  新型コロナウイルス感染症の拡大防止を第一に考え、残念ながら非公開での実施となりました。 保護者の方にもぜひ参観していただきたかったのですが,文化祭中止のお知らせと、 とくちょー祭の紹介プリントを配付...
毎年寄宿舎では,視覚聴覚両校で合同親睦会を実施しています。 両校舎生が一緒に活動する貴重な機会です。   ゲームの得点表作成などの事前準備,司会進行などの当日係を 舎生同士が相談して分担を決めました。 また,その役割をこなすための段取りなどもそれぞれが考えました。   当日の景品は,各舎生おすすめのお菓子詰め合わせです   「○○さんはチョコが好きって言ってたなぁ」   「△△さんは酸っぱい物が苦手らしい」 事前にリサーチし,相手のことを考えながら各自で準備しました。       どんな親睦会になるか楽しみですね
今日は、幼稚部のらいおん組とぱんだ組が、近くの神社への校外学習に出かけました。 出発前、「いいなあ、行ってらっしゃい!」と、らいおん組の幼児に声をかけました。   校外学習から帰ってきた幼児が、午後から職員室に訪れました。 「きょうとうせんせい、おみやげ、どうぞ。」と、 すてきな「秋」の贈りものとメッセージが届きました。  「ありがとう!」 とても嬉しかったひとときでした。
 令和3年度徳聴オープンスクールのご案内です。  11月16日(火)にオープンスクールを開催します。子供たちの学校生活の様子をご覧ください。  本年度も,新型コロナウイルス感染症予防のため事前申し込みが必要です。オープンスクールのリーフレットをお読みいただき,お申し込みいただきますようお願いいたします。   オープンスクールリーフレット.pdf   FAX 申込書.pdf
本校寄宿舎は徳島聴覚支援学校と徳島視覚支援学校の舎生が一緒に生活をしています。 先日,本校の舎生から,視覚障がいによる見え方について質問がありました。 そこで,徳島視覚支援学校サポート課より,擬似体験キットをお借りするとともに, 本校の舎生が揃う場面で一緒に体験する時間をとりました。     視野狭窄,白濁,全盲など様々な疑似レンズをゴーグルにセットしました。 ゴーグルを装着してみると,1mほどの距離で手を振って呼んでいても,なかなか気づきません。 「おーい!ここ,ここー!!」       廊下を一人ずつ歩行してもらいました。 手すりがないスペースは,恐る恐る手探りで慎重に進んでいる姿が印象的でした。          あえて廊下の足下に置いてみたゴミ箱には,見事ぶつかってしまい,びっくりしましたね 体験の様子を録画し,後で個々に見てもらいました   「聞こえにくい,聞こえない」と同じように,「見えにくい,見えない」程度や状態も一人一人違うことが,体験を通して少しイメージできたようです。         最後に「これから自分たちができること」を考えてもらいました。 「廊下に物を置かない,右側通行などルールを守る。」 「話...
寄宿舎合同親睦会で使用する司会の原稿を,iPadを使って作成しています。 こんな言葉が聞こえてきました。   「書いたり消したり早いなぁ~楽ちん楽ちん!」 「大事な所は,大きな文字にしておこう!」 「色もつけてみようかな~見やすくなった!」 「当日はいい司会ができそうな予感。次もこれで作っていい?」    iPadの達人を目指してね。
10/01
寄宿舎
 9月の聴覚集会では,新型コロナウィルス感染症に起因する偏見や差別について話し合いました。  日本赤十字社監修「新型コロナウィルスがもたらす3つの“感染症“」を教材に,感染症に関する差別や偏見について考える機会を持ちました。 3つの感染症とは,①病気そのものの感染症,②不安という気持ちの感染症,③差別や偏見という意識の感染症を指します。 この3つの感染症の負のスパイラルに関連して,舎生自身が「不安に思うこと」や「自分にできること」を考えました。  舎生からは,不安にふりまわされないために「自分にできること」として,以下のような意見がありました。・うわさを流さない。・言い出しにくい空気にしない。・身近な人に相談する。  今回の話し合いでは,感染症に対して不安なことがあれば,「1人で抱え込まず,周りの信頼できる大人に相談すること」を解決方法のひとつとして伝え,集会を終えました。 今後も継続して,日常のどんな場面で差別や偏見が起こっているかを学び,しなやかに対応する力と人を思いやる心を育んでいきたいと思います。
寄宿舎では,設定予算内で日用品やおやつを購入する『買い物学習』を行っています。   今回は,近くのコンビニへおやつを買いに行きました。 いつもはスーパーに行くことが多いので,プライベートブランドや新発売のお菓子など,コンビニならではの商品に興味津々                    予算内に収まるように計算をしながら,商品を選びます。   「袋は要りません」 マイバッグを持参していることを伝えたり,レシートを受け取ったり,店員さんとのやりとりを自分で行うことも『買い物学習』の目的のひとつです。                 アイスやスイーツなど,美味しそうなおやつをGETすることができました 次回は予算額が増え,おやつだけでなく日用品も購入する予定です。今から楽しみですね