4月に新入舎生を迎え、寄宿舎生活がスタートして1ヶ月余りが経ちました。
寄宿舎では、お互いが気持ちよく生活をするためのルールや寄宿舎のきまりがあります。
今日までのオリエンテーションで説明を受けた内容についてみんなで確認をします。



次に、安全且つ健康にすごすための生活上の注意事項を聞きました。
右側通行の徹底や衝突防止ミラー設置のお知らせ、スズメバチへの注意喚起などです。


家での生活とは違って、不便に思うこともたくさんあると思いますが、
集団生活を通して心も身体もどんどん成長してくださいね。
寄宿舎の自治会では、聴覚支援学校と視覚支援学校、両校で舎生が一緒に活動を行います。
毎日の生活の中で、どうすればみんなが楽しく充実した寄宿舎生活を送ることができるのか、
自治会活動を通して学びます。
5月10日、今年度初めての寄宿舎自治会を開き、一年間の自治会の係を決めました。
「何の係をしようかな?」
「君は寄宿舎に入ったばかりだから、僕と一緒に係をする?教えてあげるよ!」
「ありがとう。お願いします。」
先輩からの思いやりの言葉が聞こえてきました。
舎生全員で自治会の係を分担して担当することが決まりました。
自治会会長から
「みんなで協力して楽しい寄宿舎にしましょう。」と
力強い挨拶がありました。
今年はどんな自治会になるか楽しみです。
4月26日(水)「自治会活動」「元気っ子タイム」の活動内容をみんなで話し合いました。
「自治会活動」は、校内外でできる活動で、「元気っ子タイム」は、校内でスポーツやレクリエレーションができる活動です。

まず、一人ずつ自分のやりたいことを理由も付け加えて発表しました。

「みんなの意見が分かれた。どうしよう。」
「Aの活動とBの活動を一緒にできる?」
「外出する時は、行き帰りの時間も考えないといけないな。」
互いの意見の違いを、譲ったり組み合わせたりしながらみんなで話し合ってまとめました。
「自治会活動」は、夕食会とボーリング。「元気っ子タイム」は、バドミントンとクリスマス会に決まりました。みんなで協力して楽しい活動にしていきましょう。