渉外・安全課

地域との防災学習


 7月31日(火)に地域と連携した「合同防災学習」を行いました。
 
 起震車や天ぷら油火災、災害用グッズ体験をしたり、
 非常食作りでは蒸しパンを作ったりしました。
 災害の怖さについて学ぶとともに地域の方と協力して、
 助け合う大切さを学ぶ学習となりました。

開会式の様子 
開会式の様子です。
 八万地域の自主防災会、民生委員、婦人会など
 たくさんの地域の方が参加してくださいました。
 また、視覚と聴覚の幼児・児童生徒と保護者、
 教職員と合わせて、全部で130人を超える
「防災学習」となりました。


 
起震車体験の様子.jpg 
 
起震車体験の様子です。
 最高震度は「震度7」
 座ってものにつかまっていても
 怖さを感じます 絵文字:絶望




天ぷら油火災.jpg 
 
天ぷら油火災体験。
 小さな模型でも大きな火がでました。
 これが家庭のコンロからと思うと・・・
 ゾッとします 絵文字:泣く




災害用グッズ体験.jpg 
 
防災グッズ作り体験。
 防災センターの方に教えてもらい、
 家庭で身近にある牛乳パックや
 カレンダーの紙で、スプーンやお皿を
 作ました。 絵文字:笑顔




非常食作り 非常食作り体験。
 ハイゼックスの袋を使って、蒸しパン作りを
 しました。
 ホットケーキの粉50gと水40cc、
 チョコチップを袋に入れました。
 大鍋で20分煮るとできあがりです。
 簡単だけど、とても美味しくできました 絵文字:うーん 苦笑



災害用グッズ体験 
災害用グッズ体験。
 パーテーションで仕切られた中に作った
 段ボールベッドです。
 とても丈夫なベッドです 絵文字:笑顔




 
試食の様子 
最後に、
 地域の方がハイゼックスの袋で炊き出してくれた
 お米とレトルトのカレーを試食しました。
 みんなで協力する大切さと、
 工夫すると美味しく食べられることが
 よくわかりました 絵文字:笑顔