重要なお知らせ

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小学校休業等対応助成金・小学校休業等対応支援金の3月末までの延長について

本校保護者及び関係者の皆様

小学校休業等対応助成金・小学校休業等対応支援金が再開されています。昨年度、厚生労働省が所管し、新型コロナウイルス感染症の影響による小学校等の臨時休業等に伴い、子どもの世話を保護者として行うことが必要となったことにより、仕事ができなくなっている子育て世代を支援し、子どもの健康、安全を確保するための対策を講じるため、令和2年度に実施していた二つの事業

小学校休業等対応助成金
 子どもの世話を保護者として行うことが必要となった労働者に対し、有給の休暇(労働基準法上の年次有給休暇を除く)を取得させた事業主への助成金 小学校休業等対応助成金リーフレット.pdf

小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)
 子どもの世話を行うために、契約した仕事ができなくなった個人で仕事をする保護者への支援金 小学校休業等対応支援金リーフレット.pdf

について、令和3年12月末までの休暇が対象とされていたものが、令和4年3月31日までの休暇と延長されました。また、申請期限も令和4年5月 31 日までとなりましたので 、お知りおきください。

特別相談窓口・個人申請リーフレット.pdf

校訓

 

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今年度第1回目交流会に,7名の城南高校生が来校してくれました。 本校高等部有志4名が,「手話講座」として,自己紹介で使える手話単語を紹介したあと, みんなで一緒に表現してみました。 初めはお互い緊張していましたが,自己紹介が始まると,「それ,知ってる。」「私も好き。」 と,話が盛り上がりました。 「単語だけでなく,日常会話の手話も教えてほしい。」というリクエストもいただきました。   「手話講座」の場面です。教科・部活などの手話単語を紹介しました。 城南高校生が自己紹介を作成中に,手話表現を紹介しているところです。 予定していた1時間があっという間に過ぎた,楽しい時間になりました。 次回交流会が楽しみです。
6月8日、徳島中央公園にかにとりに行きました。  準備万端、さあ出発です。 二軒屋駅で汽車を待つ間もドキドキ。 「あかい きしゃー」と大興奮の子どもたち。    いよいよ徳島中央公園の石垣に到着です。 それぞれ準備したえさをかにのいるすきまに差し込みます。 かにも慣れているのか、なかなか食いついてくれませんが、 うまい具合にかにとつなひきできた子どもも。   公園でおやつを食べて、頑張って徳島駅まで歩いて帰りました。 みんなで楽しい時間を過ごしました。                           
 令和4年7月15日(金)5・6校時に中学部職場見学・体験学習発表会を実施しました。  中学部全員が6月中にそれぞれの場所で職場見学や体験を行いました。その内容をスライドにまとめ,小学部6年生や保護者の皆さん,校長先生・教頭先生の前で発表しました。  職場体験・見学当日はもちろんですが,事前学習や事後学習も頑張り全員とても立派に発表できました。  また,自分の活動を振り返ったり友達の発表を聞いたりすることを通して,職業に対する興味関心を広げ,将来の職業を考えるきっかけになったのではないかと思います。  徳島市立図書館・サスケアカデミー・徳島県立近代美術館・平惣 徳島店の方々,本当にお世話になりました。
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高等部×東京演劇集団「風」 Zoom座談会

 9月2日(金)に実施予定であった、徳島教育会館でのバリアフリー観劇「星の王子様」は、新型コロナウイルス感染症のデルタ株のまん延により、3学期に延期となりました。その後、2月2日(水)に予定していたバリアフリー観劇「ヘレン・ケラー~ひびき合うものたち」も、オミクロン株の猛威により、残念ながら中止となりました。

 しか~し! 東京演劇集団「風」佐野様からの声かけと、短期間での書類申請にもかかわらず、文化庁担当者様、徳島県教育委員会担当者様の承諾が得られたことで、代替行事として、東京演劇集団「風」事務局と本校をリモートでつなぎ、「Zoom座談会」を実施できることとなりました。

 東京演劇集団「風」からは、徳島教育会館でのミュージカルで、主演・準主演等を演じられる予定であった俳優の方が参加されました。ヘレン・ケラー役の倉八様、ヘレン・ケラーの家庭教師アニー・サリバン役の高階様、パーキンス盲学校のアナグノス校長役で劇団代表の柳瀬様、舞台手話通訳俳優で、すべての役を演じられることもある小島様、この度のZoom座談会のコーディネートをされ、当日にはファシリテーター役として進行していただいた佐野様の5名に、ご参加いただきました。

 本校からは、密を避けるために、高等部生徒9名が代表して、座談会に参加しました。自分の進路に関連する質問をしたり、あらかじめ「風」の劇をYou Tubeで鑑賞したりして、初対面の方々に落ち着いて質問し、また、質問に受け答えすることができていました。特に、卒業学年の3名は、落ち着いて話すことができ、また、しっかりとした質問「バリアフリー演劇を実施する際に、最も大切にしていることは何ですか。」等をしていて、たいへん頼もしく感じました。 

 約1時間と短い時間ではありましたが、参加した生徒は、自分の進路についてあらためて考える「キャリアガイダンス」の貴重な機会となりました。

 当日の座談会の様子や、最後のプログラムZoom座談会画面の記念スクショを掲載しますので、ご覧ください。背景には、「躍動の青い力 四国総体 2022」のぼり旗も、なにげに配置され、この夏に四国で開催されるインターハイをPRしていました。興奮・ヤッター!

ズーム座談会①ズーム座談会②ズーム座談会③ズーム座談会④ズーム座談会⑤ズーム座談会記念撮影