令和8年度 視聴合同不審者対応訓練
2026年9月10日 13時03分 [渉外・安全課]9月9日(水)、視聴合同で不審者対応訓練を実施しました。
徳島中央警察署と日本防災通信協会から講師をお迎えし、模擬的な訓練を
実施することで、不審な人物に対する有効な対策方法を考えました。
参加者は「自分ならどのように対応するだろうか」「応援を呼ぶにはどうしたらいいか」
など、真剣に考えながら受講しました。
安心で安全な学校をつくるために、これからも研修を続けていきたいと
思います。
徳島県立徳島聴覚支援学校
渉外・安全課は,5つの業務を担当しております。
PTA関係・・・・子どもたちの心身ともに健康な成長を図ることを目的として,PTA活動を
推進しています。PTA役員会や総会の計画・運営,校外PTA機関との
連絡調整等を行います。
渉外関係・・・・地域社会への広報,職員の交通安全に関すること,外部団体との渉外に
関すること等を通して,円滑な校務運営が行えることを目指しています。
防災関係・・・・防災計画の作成や各種避難訓練の計画,及び緊急連絡網の作成や非常持ち出し袋,
非常食の点検など,緊急時の対策を行うことで防災教育の推進を図っています。
保健・安全関係・・・・健康診断,保健だよりの発行,保健・安全に関する研修,給食や
食育に関する調査・資料の配布等を計画的に実施することにより,
健康安全教育を推進しています。
環境整備関係・・・・施設設備の点検や環境美化・清掃計画等環境整備を推進します。
また環境教育の推進のため,学校環境版ISOを中心に取り組んでいます。
9月9日(水)、視聴合同で不審者対応訓練を実施しました。
徳島中央警察署と日本防災通信協会から講師をお迎えし、模擬的な訓練を
実施することで、不審な人物に対する有効な対策方法を考えました。
参加者は「自分ならどのように対応するだろうか」「応援を呼ぶにはどうしたらいいか」
など、真剣に考えながら受講しました。
安心で安全な学校をつくるために、これからも研修を続けていきたいと
思います。
今年度の地域との防災学習は、柳澤幸夫先生(徳島文理大学 保健福祉学部 理学療法学科教授)をお迎えして、車いす避難サポーター養成講座を実施しました。
本日の研修の目的は要配慮者や避難行動要支援者に対しての移動介助方法を学び、地域ぐるみで課題を整理して災害発生に備えることにあります。
柳澤先生には、2020年の熊本豪雨災害において介護士1名が高齢者9名を救出したという実話をはじめ、車いす各部の名称や介助方法を科学的に説明していただきました。次いでグレーチング、砂利、低い段差、液状化、がれき、階段といった6種類の障がい物に対して、どのようにすれば車いすでの移動支援がスムーズにできるかという実習に取り組みました。また、まるいラボ代表の圓井美喜子様からは、ご自身の体験から考案された障がい者向け携帯用抱っこ紐の紹介もしていただきました。
今回の講座には徳島文理大学・徳島文理大学短期大学部 地域連携センターの藤巻様、尾崎様、また徳島文理大学の学生さん7名も加わってくださり、100名近い参加者のサポートに回っていただきました。皆様、本当にありがとうございました。これからも八万地区の皆様と連携して防災学習を進めていきたいと思います。
6月18日(木)に視覚支援学校と聴覚支援学校の合同で火災避難訓練を行いました。
今回はエアーストレッチャーの使用や傷病者役の設定など、新しい試みも
盛り込んだ訓練となりました。
幼児・児童・生徒は先生方の指示をよく聞き、速やかに所定の場所まで
避難することができました。
生徒の感想を紹介します。
・両校の生徒の様子を知ることができたので、有意義な訓練になりました。
・もう少し、落ち着いて行動できるようになったらよいなと思いました。
・消火器の使い方を確認できてよかったです。
・訓練が終わった後に、校内に設置している消火器の場所を確認に行きました。
・みんな落ち着いて、ハンカチ等で口を覆って避難できました。
4月22日視聴合同心配蘇生法研修会を開催しました。
日赤から講師をお迎えして、講習をしていただきました。
一次救命処置では心肺蘇生の役割や胸骨圧迫の方法、AEDの役目や使用方法を人形を用いて実習しました。
また、気道異物除去についても分かりやすくお話ししていただきました。
急変時、正しい知識と技術を持って迅速に対応するための有意義な講習会となりました。
11月5日(水)、全国一斉情報伝達訓練に引き続き、両校合同で
地震・津波・浸水避難訓練を実施しました。
この日は「長く揺れが続く」状況を想定し、まず自分の身を守る姿勢を取り、
次に先生方の指示に従って校舎4階への「垂直避難」を行いました。
講評では、前回の訓練よりも避難時間が短縮できたことを褒めていただきました。
また、「避難後の過ごし方」の大切さという話もあり、いざという時の備えや訓練を
怠らないようにしようと思いました。
9月10日(水)に、徳島視覚支援学校と合同で不審者対応訓練を実施しました。
徳島中央警察署の方に不審者役になっていただき、教員一同がその場で対応する訓練です。
水曜5時間目の授業の設定で、職員室や教室での対応、不審者の取り押さえなどを訓練しました。
その後アリーナで視聴両校の教職員で気付いたことや問題点、今後の改善点などを話し合い、活発な意見を出し合いました。
8月5日、八万地区自主防災組織の皆さんを本校にお迎えして、地域と連携した合同防災学習を行いました。視覚支援学校・聴覚支援学校の両校教職員も合わせて100人近い方が参加し、有意義な学びや協議の時間を共有することができました。
内容は下記の通りです。
1.「津波避難場所」「津波避難所」とは何か。 徳島市危機管理局防災対策課
2.「福祉避難所」とは何か。 徳島市健康福祉部健康福祉政策課
3.八万地区自主防災組織の説明
4.グループワーク
テーマ:本校を「津波避難場所」「津波避難場所」「福祉避難所」として機能させる場合、学校と避難者がどのような連携を行ったらよいだろうか。
参加者の皆さんの感想を一部紹介します。
・思っていたよりも被害想定が大きく、驚いた。(八万地区)
・要配慮者について、深く考えさせられた。(八万地区)
・各班のまとめを共有することで、さまざまな視点で避難について考えることができた。(八万地区)
・釜石東中学校の避難三原則をもしものときに活かしたいと思う。(職員)
・地域の方と話す機会ができて情報交換をすることができた。(職員)
・地域の方しか分からない情報もあるので、連携は非常に大切だと感じた。(職員)
6月19日(木)視覚聴覚支援学校合同火災避難訓練が行われました。
先生方の誘導にしたがって、全員が無事にグラウンドに避難することができました。
また水消火器訓練に中・高等部生徒と職員が参加しました。
災害はいつどのようなかたちで起こるか分かりません。
慌てずに対応できるようにこれからも訓練を重ねていきたいと思います。
4月23日(水)視聴合同心肺蘇生法研修会では、講師の日本赤十字徳島県支部の救急救命指導員からAEDを用いた心肺蘇生法などの講義を受けました。
また、ペットボトルを用いて心臓マッサージの実技訓練も行いました。
一次救命の重要性と初動の大切さを学ぶことができました。
4月14日(月)教職員を対象とした緊急対応研修会を実施しました。
前半は「校内緊急体制について」「緊急対応について」「人工内耳児の緊急体制について」の説明を聞き、後半は「アレルギーへの対処と対策」「坐薬挿肛時の留意点」として実際にエピペンや坐薬を用いて実習を行いました。
緊急時の流れを再確認する良い機会となりました。