6月22日に、視覚支援学校と聴覚支援学校の高等部3年生を対象に主権者教育出前
講座が開かれました。
講座タイトル 『主権の意義と「使い方」』
講師 吉川 友規先生(徳島文理大学総合政策学部 准教授)
今回の講座ではまず、2060年の人口構成比予測を用いて多数決と民主主義のあり方に
ついてお話をしていただきました。さらに、国民主権と選挙の機能、政党の目的、選挙区
制度などについてもわかりやすい資料を提示して説明をいただきました。
生徒からは「有権者が投票を通して自分の意思を表明することが大切だということが
よく分かった」「投票を棄権する人の約4割が投票に行く理由が分からないと回答している
ことに驚いた」といった感想が聞かれました。
さらに質疑応答では生徒の疑問に丁寧に答えてくださり、またこれからの大学生活への
アドバイスもいただきました。
18歳成人を迎えた高校3年生にとって、大変有意義な学習の機会になりました。
吉川先生。ありがとうございました。

6月8日(月)に、視覚支援学校と聴覚支援学校の高等部3年生を対象に
租税教室が開かれました。
講座タイトル 『あなたを幸せにします』
講師 瀧川 聡司先生(税理士)
日本国憲法第30条には「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ」と
いう条文があります。ではもし税金というシステムがなかったら私たちの生活は
どのようになるでしょうか。
今回の租税教室では、日本の将来を考えると納税は大切な国民の義務になることを
わかりやすい例を挙げて教えていただきました。
社会は日々変化しています。新しい法律もどんどん出てきます。
わからないことは自分で調べたり、周囲の人に聞くといった姿勢が大切であることも
お話いただきました。
瀧川先生。わかりやすい資料と説明をしていただき、ありがとうございました。

高等部産業情報科インテリア工芸コースの生徒が授業の一環として制作した木馬を幼稚部の子どもたちに寄贈しました。
生徒は、幼稚部の子どもたちが安全に楽しく遊べるようデザインや仕上げを工夫し、心を込めて制作しました。
当日は、校長室での目録贈呈の後、幼稚部に木馬を届けました。子どもたちが木馬に触れたり乗ったりする姿を見て、高等部の生徒も自然と笑顔になりました。
今後も学部、学年を超えた交流の機会を大切にしていきたいと考えています。


6月24日(火)高等部3年生を対象に主権者教育出前講座を開催しました。
講師:吉川 友規先生(徳島文理大学 総合政策学部 准教授)
講座タイトル:『社会への参画と投票』
講義は「多数決は民主的だろうか?」というお話から始まり、自分の代わりに
多数決に参加する代表を選ぶことが「選挙」であること。しかし多数決に至るまでの間に
少数派の意見も尊重した適切な議論が展開されるべきことなどを丁寧に教えてくださいました。
18歳から選挙権を得ることができます。自分の一票を大切に行使していきたいと思います。

第53回徳島市芸術祭 美術展 彫刻部門において受賞した作品を紹介します。
徳島市長賞 古川 恭梧 さん

市議会議長賞 山本 樹 さん

徳島新聞社賞 山市 優奈 さん

文化協会長賞 小藪 花奏 さん

表彰式は2月23日(日)14時からシビックセンターさくらホールにて行われます。
第53回徳島市芸術祭 美術展 彫刻部門において本校高等部生徒が4名受賞しました。
徳島市長賞 古川 恭梧 さん
市議会議長賞 山本 樹 さん
徳島新聞社賞 山市 優奈 さん
文化協会長賞 小藪 花奏 さん
おめでとうございます。

【3日目: 12月12日(木)】
[明治神宮]
渋谷でハチ公前、駅周辺を探索した後、原宿駅へ。明治神宮の参拝をしました。落ち葉が舞い散る冬の参道を抜け、本堂で願いを込めてお参りをしました。



[新宿·新大久保]
行きたかったスイーツのお店に自分でルートを検索しながら、目的地を目指しました。初めての場所で大きな駅、たくさんの人…、駅員さんにも筆談で質問しながら無事にお店に到着。プリンやパフェを食べました。お店で買い物もバッチリです。


[上野動物園]
動物園内を時間いっぱい歩き、いろいろな動物を見ました。ジャイアントパンダは大人気でお客さんも長蛇の列。ちゃんと、かわいいパンダを見ることができました。


[東京駅]
東京駅で買い物をして、夕食をとりました。買い物も行きたかったキャラクターのお店を探して歩き、お土産を購入。夕食はラーメン屋さんの行列に並び、おいしいラーメンを食べました。


【2日目: 12月11日(水)】
[東京ディズニーシー]
修学旅行の2日目はディズニーシーに行きました。寒空の下、本当に多くのお客さんで賑わっていた、ディズニーシーに並んで入場するのも、アトラクションの予約を取って、その間に別の活動に走るのもいい経験でした。




過去に来たことのある生徒は、次々に自発的に動きながら、初めての生徒も怖いと思っていたアトラクションを楽しめ、「もう1回乗りたいです」と感想を伝えていました。それぞれが本当に楽しく、充実したディズニーシーでの1日を過ごせました。




令和6年度の高等部修学旅行は、1・2年生の2名が東京/千葉/神奈川方面に3泊4日の旅行でした。
【1日目: 12月10日(火)】
[シャトルバス・電車での移動]
羽田空港に到着すると、事前学習で探していたお店で昼食のカレーを食べました。今回の旅行の移動は公共交通機関です。行き先までのルートやダイヤを調べながら移動しました。



[浅草]
浅草寺でお参りをしました。事前にリサーチしてあったスイーツ(揚げまんじゅう、焼き団子)の食べ歩きも経験しました。浅草寺で引いたおみくじは…。



[東京スカイツリー]
634mの東京スカイツリーはとても高くて驚きました。展望台から見た夕日と夜景を見ました。クリスマスのイルミネーションもきれいでした。



[ソラマチ]
旅行前に行きたいお店を調べて、ソラマチの中で買い物を楽しみました。晩ごはんも食べてお腹がいっぱいになりました。
7月22日(月)に高等部生徒対象の主権者教育出前講座が行われました。
講座テーマ:「選挙に行く意味~投票によって何が変わるのか~」
講師:吉川 友規 先生(徳島文理大学 総合政策学部)
吉川先生は ①なぜ投票に行かない人が出るのか? ②選挙で投票することの意味は?
③投票によって何が「変わる」のか? について、順を追って説明してくださいました。
また生徒からの質問にも丁寧にご回答くださいました。
生徒の感想の一部を紹介します。
・これまで選挙に対する不安がありましたが、それが解消されました。
・選挙に行くべき意味がよく理解できました。
・選挙の重要性や、行かなかったときのデメリットなどをお聞きしました。
とても分かりやすい説明でよく理解できました。
吉川先生、ありがとうございました。

2月16日(金)、吉野川市にある「就労支援継続B型 麦」さんの施設見学に行きました。生徒だけではなく、保護者の方も一緒に参加し、野菜販売、サッシの部品組み立て、焼き肉のたれの容器詰め作業、造花作業などを見学させていただきました。たれの容器詰めは、実際に賞味期限のラベル貼りをさせていただきました。聴覚障がいのある方の仕事について学ぶ大変貴重な機会となりました。


8月23日(水)に高等部体験入学・学科説明会を実施しました。
1名の中学生と保護者の方に参加していただきました。
高等部の各クラスの授業を見学した後、産業情報科で「製作実習(情報)」の体験をしました。
高等部の概要や学科について、各担当から説明を行いました。参加された方が、自分のことを考える機会となり、進路を検討するための体験になればと思っています。
ピクトグラムの作成。
マイクロビットを使用してプログラミングの体験
まゆやま学苑様、グッドジョブセンターかのん様、麦様で就業体験をさせていただきました。


(左上 まゆやま学苑様での造花作業 右上 かのん様での仕切りづくり 下 麦様での農作業)
学校では学ぶことのできない、たくさんの経験をさせていただきました。
この成果を今後の学習活動や進路選択に生かしていきます。