視聴合同学習・主権者教育出前講座
2026年6月25日 10時46分6月22日に、視覚支援学校と聴覚支援学校の高等部3年生を対象に主権者教育出前
講座が開かれました。
講座タイトル 『主権の意義と「使い方」』
講師 吉川 友規先生(徳島文理大学総合政策学部 准教授)
今回の講座ではまず、2060年の人口構成比予測を用いて多数決と民主主義のあり方に
ついてお話をしていただきました。さらに、国民主権と選挙の機能、政党の目的、選挙区
制度などについてもわかりやすい資料を提示して説明をいただきました。
生徒からは「有権者が投票を通して自分の意思を表明することが大切だということが
よく分かった」「投票を棄権する人の約4割が投票に行く理由が分からないと回答している
ことに驚いた」といった感想が聞かれました。
さらに質疑応答では生徒の疑問に丁寧に答えてくださり、またこれからの大学生活への
アドバイスもいただきました。
18歳成人を迎えた高校3年生にとって、大変有意義な学習の機会になりました。
吉川先生。ありがとうございました。