渉外・安全課

視聴合同火災避難訓練

6月11日(火)に視覚支援学校と合同の火災避難訓練を行いました。

今回は、「2時間目に聴覚支援学校の3階教材室から出火した」という想定で訓練をしました。

火災報知器が作動すると同時に校内放送が入り、避難が始まりました。
その後、聴覚支援学校のモニターにも避難を促す表示がされました。

途中で負傷者(ダミー人形)を救護をする場面も設定されており、臨機応変に行動する様子が見られました。

負傷者(ダミー人形) 
 
幼児児童生徒たちは、教員の指示に従いながら落ち着いて行動することができていました。

教員の指示通り行動する様子 
 
聴覚支援学校全体の避難完了の確認がとれたのは、出火から6分43秒と良好でした。

避難完了 
 
挨拶 
 
実際に火災が発生した場合は、校舎内に煙が充満することが予想されます。
ハンカチやタオルで口と鼻を覆い、姿勢を低くして素早く避難することが必要です。

いつ何が起きても冷静に行動できるよう、今後も訓練を重ねていきます。