お知らせ

渉外・安全課は,5つの業務を担当しております。

  
  PTA関係・・・・子どもたちの心身ともに健康な成長を図ることを目的として,PTA活動を
                         推進しています。PTA役員会や総会の計画・運営,校外PTA機関との
                         連絡調整等を行います。                    
   
   渉外関係・・・・地域社会への広報,職員の交通安全に関すること,外部団体との渉外に
                           関すること等を通して,円滑な校務運営が行えることを目指しています。
               
    防災関係・・・・防災計画の作成や各種避難訓練の計画,及び緊急連絡網の作成や非常持ち出し袋,
            非常食の点検など,緊急時の対策を行うことで防災教育の推進を図っています。
   
    保健・安全関係・・・・健康診断,保健だよりの発行,保健・安全に関する研修,給食や
               食育に関する調査・資料の配布等を計画的に実施することにより,
               健康安全教育を推進しています。

   環境整備関係・・・・施設設備の点検や環境美化・清掃計画等環境整備を推進します。
             また環境教育の推進のため,学校環境版ISOを中心に取り組んでいます。 

 

渉外・安全課

日誌

視聴合同不審者対応訓練がありました。

9月22日(水)の放課後、徳島視覚支援学校と合同で不審者対応訓練を行いました。

徳島中央警察署の方々を講師としてお招きし、教職員が実地訓練に取り組みました。

今回は正面玄関から不審者が侵入し、通りかかった教員が対応している間に、全職員に通達して幼児・児童生徒を守るという想定で行いました。

校舎内を自由に行動されないように、相手を刺激しないように心がけました。

数人の教員が対応している間に職員室へ連絡が入り、全職員が把握して、各自の役割を素早く果たすことができました。

警察の方からの講評で、

①迅速な対応ができていて良かった。

②不審者を見つけた場合は凶器を持っていることを想定して、身を守るものを持つ。

③対応する教員はもっと多い方がいい。

というお話をしていただきました。

 

今後もさまざまな場面を想定し、臨機応変な対応ができるように教職員一同取り組んでいきます。

 

地域との合同防災学習がありました

7月29日(木)に地域との合同防災学習がありました。

 

午前中は、視覚・ 聴覚支援学校の児童生徒対象で防災学習を行いました。

聴覚支援学校は、前半にテントや段ボールベッドの組立てをしました。

みんなで協力しててきぱきと組立てられました。

 

後半は、煙体験と防災工作をしました。

消防署の方が用意してくださった煙テントの中は、煙が充満していてすぐ目の前も見えないほどでした。

短い距離でも迷ってしまう人もいて、火災時の煙の怖さを体感できました。

 

防災工作では、各自で好きなものを作成しました。

新聞紙で作ったスリッパは、意外としっかりとした作りでした。

他にも、ペーパータオルと輪ゴムでマスクを作ったり、ビニール袋でレインコートを作ったり、厚紙でお皿を作ったりするなど、児童生徒は時間いっぱいまでたくさん作っていました。

いざと言う時に、身近にあるもので工夫して生活に役立てることができそうです。

 

午後は、両校の教職員対象として、地域の方と徳島市の防災担当の方から、防災感染症対策をふまえた避難所開設の方法を教わりました。

初めに、防護服の脱ぎ方や、初期対応の流れ、テントの組立てを教わりました。

その後、実際に避難者役と運営役とに分かれて訓練を行いました。

感染症の疑いがある人を受付の段階で振り分けることを第一として、避難者を誘導しました。

実際にやってみて気付くことが多くあり、とても勉強になりました。

また改善をふまえて今後に活かしていきます。

 

当日は暑くて外での活動は大変でしたが、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

  

 
 
 

 
   

視覚聴覚合同火災避難訓練がありました

6月22日(火)の2時間目に、視覚支援学校との合同火災避難訓練を行いました。

 

生徒、教職員ともに本番を想定し、迅速に避難できました。

 

避難開始からグラウンドに集まるまで5分~6分で行うことができました。

 

その後、水消化器訓練を行い、実際に数名の児童生徒が体験する事ができました。

 

緊急対応研修会がありました

4月8日(木)に、教職員の緊急対応研修会が行われました。

 

研修は講義と実習の二部に分かれて行いました。

 

講義では、校内の緊急体制の確認や、緊急時の対応の仕方、アレルギーへの対処等を研修しました。

人形を用いて坐薬挿入方法を学んだり、校内の担架やAED の場所を確認したりしました。

 

実習では、心肺蘇生法のDVDを視聴した後に、AEDの練習用キットで使い方を学びました。

 

万が一、緊急事態が発生した場合は、教職員のだれもが対応できるように体制を整えています。

 

 

消火設備についての研修をしました

 

3 月24日(水)に、視覚支援学校と合同で消火栓などの消化設備の使い方について、研修を行いました。

 

各階のふれあいコーナーには消火栓があります。

火災の際には、扉を開けて中のバルブをひねり、ホースを火元に向けてからホースの手元を回すことで放水ができます。

 

使用後は、東階段の下にあるポンプ室へ行き、ポンプを停止します。

          

使い方を覚え、緊急時には対応できるようにしていきます。

 

12月23日 防災設備の見学

八万地域の自主防災の方5名がおいでて,事務課長をはじめ両校渉外安全課員と一緒に,校内の防災設備の確認をしました。休日等校内に誰もいない時に震度5以上の地震が起きると生徒玄関にある鍵保管庫が自動で開きます。
 
 
その中には,校内の地図といっしょに玄関や屋上の出入り口の鍵が入っています。
生徒玄関を開けて階段から屋上へ向かい,屋上出入り口の鍵で屋上へ出ることができます。
 
 
屋上は普段地震、津波避難訓練で使用しているスペースより3倍ほどの広さがあります。
 
 
防災学習室に,緊急用として徳島市の備蓄水と食料を5箱ずつ入れてあります。
 
 
体育館2階アリーナには備蓄水45箱,食料19箱を置いてあります。また,キャットウォークには毛布100枚を箱に入れておいてあります。
校内の設備を見てもらい地域の方も安心した様子でした。大きな災害が起きた時は,地域の方と力を合わせて,立ち向かっていけたらと思います。

11月18日、視聴合同地震津波避難訓練がありました。

11月18日,徳島視覚支援学校,徳島聴覚支援学校合同で地震津波避難訓練を行いました。

今回は,給食の時間に大地震が発生したという状況で,津波が発生する恐れもあるため,屋上に避難しました。

ランチルームで給食を食べている中学部や高等部の生徒は,ランチルーム備え付けの折りたたみヘルメットを着用しました。小学部の子どもたちはいつも給食を食べている教室からの避難になりました。幼稚部はまだ給食を食べている子,廊下で歯磨きをしている子,昼休みで園庭で遊んでいる子という設定をしました。初めての試みが多くありましたが,全員無事に落ち着いて屋上まで避難することができました。

さらに,東階段や西階段も利用し,分散して屋上に避難するという,混雑を避け早く移動する試みも行われました。いろいろな場面や状況を想定して,教員も子どもも自ら考え,行動できるように訓練を積んでいこう思います。


 
 
 
 
 
 

9月23日,不審者対応訓練がありました

  今回は、コロナウイルス感染症対策のため、不審者対応訓練の実技指導は行わず、DVD視聴となりました。DVDの内容は、施設入所者が面会を拒否しているため身内の方と面会ができなかったとして、身内が不審者になってしまったという内容でした。私たち教職員は学校現場に置き換えて、真剣に見ました。児童生徒を守るために、私たちはどのように動けばよいのかなどを考えたり、再確認をしたりしました。研修が終わった後も、他校や他県での勤務経験のある教員に、他校での訓練の様子などを聞きました。また、本校の不審者対応マニュアルの確認を行いました。あってはならないことですが、不測の事態に対応できるよう研修を重ねていきます。


防災学習室の大掃除をしました。

8月3日、防災学習室の大掃除をしました。また、年1回の発電機の確認も行いました。 
 
   
整理をし、古いものを捨てたり、使いやすいように配置を換えたりしました。表示も書いてあるので探しやすくなっていると思います。 

                                          
                 
 
発電機の試運転をしました。一番苦労したのは ガソリンを入れるときです。なかなかガソリンが入らず苦労していました。ライトだけでは、2時間以上ついていました。

防災学習室なので、学習をするためにも使用をしていこうと思います。防災学習室には、浸水しそうな場所や崩れる恐れのある場所などの学校周辺の地図が貼ってあります。

合同火災避難訓練

6月23日視覚聴覚合同火災避難訓練がありました。3階の理科室から火が出たということで、東階段を避けて避難しました。コロナウイルス感染の予防として透明マスクをしているため「マスクの中にハンカチを入れて避難しやすかった」との声が児童生徒の中から聞こえてきました。両校とも早く避難をすることができました。


     
 
本校の消火器は新しいので、消火器のレバーを押している時だけ消火剤が噴霧される仕組みになっているようです。黄色いピンの下にある丸いメモリがあれば新しい消化器だそうです。身の回りの消化器も新しい種類の消化器か確認してみるのもいいですね。 
 
   
 
今回は、教員の代表が水消火器を使って訓練を行いました。なかなか火元の火がひっくりかえらない教員もいました。コツがいるようです。

 
 
火事が起こらないことが一番です。