視聴合同で避難訓練を行いました。
今回の訓練では、火災発生時の避難経路の確認と、安全に避難する方法を知ることを目的としています。


火元を知らせたり、避難経路を指示するときは、大きな声や拡声器、手話や避難指示棒を使っています。



また、速やかな避難誘導のために、避難用の車イスやライフバトン、おんぶらっくなども用意しています。


舎生同士助け合いながら、煙を吸い込まないようにハンカチやタオルで口もとを押さえて
避難場所の運動場まで落ち着いて避難することができました。
寄宿舎では、避難訓練を年3回実施していますが、訓練以外にも防災に関する活動を行なっています。
今回は、5月に行った活動を紹介します。
《防災オリエンテーション》
《避難滑り台体験》

避難訓練への参加だけでなく、日頃から防災意識を持って生活できるよう取り組んでいます。
4月に新入舎生を迎え、寄宿舎生活がスタートして1ヶ月余りが経ちました。
寄宿舎では、お互いが気持ちよく生活をするためのルールや寄宿舎のきまりがあります。
今日までのオリエンテーションで説明を受けた内容についてみんなで確認をします。



次に、安全且つ健康にすごすための生活上の注意事項を聞きました。
右側通行の徹底や衝突防止ミラー設置のお知らせ、スズメバチへの注意喚起などです。


家での生活とは違って、不便に思うこともたくさんあると思いますが、
集団生活を通して心も身体もどんどん成長してくださいね。
寄宿舎の自治会では、聴覚支援学校と視覚支援学校、両校で舎生が一緒に活動を行います。
毎日の生活の中で、どうすればみんなが楽しく充実した寄宿舎生活を送ることができるのか、
自治会活動を通して学びます。
5月10日、今年度初めての寄宿舎自治会を開き、一年間の自治会の係を決めました。
「何の係をしようかな?」
「君は寄宿舎に入ったばかりだから、僕と一緒に係をする?教えてあげるよ!」
「ありがとう。お願いします。」
先輩からの思いやりの言葉が聞こえてきました。
舎生全員で自治会の係を分担して担当することが決まりました。
自治会会長から
「みんなで協力して楽しい寄宿舎にしましょう。」と
力強い挨拶がありました。
今年はどんな自治会になるか楽しみです。
4月26日(水)「自治会活動」「元気っ子タイム」の活動内容をみんなで話し合いました。
「自治会活動」は、校内外でできる活動で、「元気っ子タイム」は、校内でスポーツやレクリエレーションができる活動です。

まず、一人ずつ自分のやりたいことを理由も付け加えて発表しました。

「みんなの意見が分かれた。どうしよう。」
「Aの活動とBの活動を一緒にできる?」
「外出する時は、行き帰りの時間も考えないといけないな。」
互いの意見の違いを、譲ったり組み合わせたりしながらみんなで話し合ってまとめました。
「自治会活動」は、夕食会とボーリング。「元気っ子タイム」は、バドミントンとクリスマス会に決まりました。みんなで協力して楽しい活動にしていきましょう。