今年度最後の聴覚行事『お別れ会』がありました。
2月は学年末考査などがあり忙しいため、1月から準備に取りかかりました。

「みんなでどんなゲームをしようか」
「ピザの予算はいくらまでか先生に確認しよう」

「紙コップは7人で使うから、10個入りで大丈夫だね」
「炭酸飲料が苦手な人がいるから、フルーツ系も買おうか」
「クーポンは使えますか?」

「お別れ会までに、ゲームのルールを確認しておいてください」
舎生個々が自分の宿泊予定を考え、それぞれが責任を持って係の仕事を進めました。
当日は、卒業生の入舎1年目からこれまでの思い出を
スライドショーで振り返りました。
「みんな大きくなったね~」「こんな行事もしたね~」とみんなで懐かしく鑑賞しました。
在舎生一人一人が卒業生へはなむけの言葉を贈り、
卒業生からも後輩たちにメッセージがありました。

続いてのお楽しみ会では、レクリエーションをしました。
「絵伝言ゲーム」では...

「最初はクジラの絵だったはず...」「金魚になっちゃった?」
お互い自分の描いた絵を見せ合い大笑い。
「ポーズゲーム」では...

「バスケットボール」は、シュートのポーズで全員一致!!
「猫」は招き猫スタイル!!一人シャーポーズの人もいるね...残念、満点ならず!!
1問ごとに頭を抱えたり、大爆笑したりと大いに盛り上がりました。
最後にみんなお待ちかねの会食です。
ピザをデリバリーし、ジュースで乾杯しました。
夕食後にもかかわらず、全員ペロリと完食。


卒業生との最後の行事を楽しもうとする気持ちが全員に見られ、
とても心温まる会となりました。
卒業生を囲み全員で記念撮影し、片付けも済ませて行事終了です。

準備段階も含め、職員の手助けがなくとも、
自分たちで考え、協力して行事を成功させようとしている姿に
成長を感じ、頼もしく思いました。
また来年も楽しい行事をしましょうね。
今年度、寄宿舎では聴覚舎生1名が卒業を迎えました。
それに先立ち、今年度最後の行事として合同送別会を行いました。

まずは、舎生の代表から卒業生へお祝いの言葉が贈られました。
「ご卒業おめでとうございます。また寄宿舎に遊びに来てくれたらうれしいです。 」

続いて、卒業生からのメッセージ。
「両校のみなさんと一緒にご飯を食べたり、話をしたり、寄宿舎で楽しい時間を過ごすことができました。新生活もがんばります!みなさんお元気で・・・ありがとうございました。」

最後に心温まるひとときを、みんなで共有することができました。

寄宿舎での経験や思い出を胸に、これからも様々なことに挑戦してほしいと思います。
在舎生、職員ともに、いつまでも応援しています。ご卒業おめでとうございます!
2月の合同自治会にて『寄宿舎自治会役員選挙』を行いました。
みんなの投票で来年度の役員を決める、年に1回の選挙です。
自治会に参加できない舎生は、期日前投票を行いました。

当日は、今年度の役員による開会の挨拶で自治会がスタート!
現役員4名に向けて、みんなから「1年間ありがとう!」の気持ちがこもった拍手が送られました。

続いて、立候補者演説が行われました。
みんなの前で話すのは緊張しますが、練習した通りにしっかり自分の思いを伝えることができたようです。

演説後の投票も、みんな真剣な表情です。

全員の投票終了後、その場で開票が行われ、会長、副会長、書記2名、計4名の新役員が決定しました。

「登校する人に挨拶をして、明るい寄宿舎にしたいです」
最後に、新会長から頼もしい就任挨拶がありました。
新役員のみなさん、1年間よろしくお願いします
今回は参加者(舎生と職員)に、訓練時間を周知せずに行いました。
普段通りの生活を送りながら、訓練用音源(Jアラート緊急地震速報)を合図に訓練開始です。


自室内や廊下、歯磨き中の洗面所とそれぞれが過ごしている場所で、地震の揺れが続いている間、シェイクアウトの姿勢をとります。


揺れが収まり、第一次避難場所に集合後、津波警報の発令を受けて第二次避難場所へと移動します。
訓練前日に宮崎県日向灘を震源とする大きな地震が発生したこともあり、いつも以上に緊張感ある訓練となりました。
今年度の訓練は今回が最後となりますが、災害はいつ何時起こるかわかりません。
訓練を重ねることに加え、心の準備もして、落ちついて避難することができるよう、個々の危機対応力を高めていこうと思います。
明けましておめでとうございます。
初雪が降りました!
1月9日(木)の夜から深々と降り始めた雪。明け方には一面真っ白に。

雪合戦!左手にこっそり雪を持って逃げよう!

雪に当たって冷たいけど、楽しい~。

雪だるまも作ったよ。

今年もみんなで良い年にしよう。
2学期の「元気っ子タイム』は、ケーキのデコレーションをしました。
事前学習では、行事係を中心に、当日のスケジュールや係について話し合いました。
係が決まったら、当日までにそれぞれの係で準備開始!
買い物係は、必要な物を事前にリストアップして、買い物に行きます。
「数は足りるかな?」「どれが良いかな?」「予算内で買えるかな?」と係で相談しながら商品を選びました。

買い忘れの物がないか最終確認!

みんなで協力して準備ができました。
さぁ!デコレーションを始めよう。

美味しそうなオリジナルケーキができました。

いただきまーす。

美味しかった~。
12月は季節行事として、寄宿舎1階ふれあいコーナーにツリーを設置しています。
まずは、行事係の舎生が、倉庫からかざりを出して準備します。

「これは触ったときに手が痛いかも。」
「キラキラしてきれい。これにしよう」
視聴両校の舎生でかざるので、色や形、素材、破損の有無など、ひとつずつ手に取って確認しながら選びました。

さぁ、準備が整いました。

登校前に、各々かざりつけを行います。
たくさんあってどれにしようか迷いますね。

「わたしはこれが好き!」
赤くて丸いオーナメントは、まるでリンゴみたい。


全体のバランスを考えながら、どんどんかざりつけていきます。
「自治会を開いてほしい」との申し出が自治会役員にあり、会を開くことになりました。
高等部生から、5月に話し合ったことの結果と今後について、みんなへ報告です。


緊張しながら、卒業後の進路が決まったこと、引き続き協力をお願いしたいことを話しました。
話を聞いたみんなからは、おめでとうの拍手をもらい、ルールの配慮も卒業までしてもらえることになりました。


みんなの応援する気持ちが届き、良い結果になりました。
おめでとうございます!
「寄宿舎のある日」〜配慮って何?〜をテーマに、集団生活を送る中で、相手のことを考えた気持ち「気づかい」や「思いやり」についてみんなで話し合いました。


ある日の出来事をもとに、お互いに誰かに対して「素敵な気づかい」をしたり、してもらったりしていることを知りました。




自分以外の人を大切にすることは、他の人から自分も大切にされることに繋がりますね。
一人一人、みんな大切な人です。学年が違っても、みんなで楽しく生活しましょうね。
寄宿舎内にあるワンルーム型の自立支援室で3週間の活動を行いました。
卒業後の生活をイメージしながら、簡単な調理にも挑戦しました。
便利グッズを使って、だし巻きたまごを作ります。
「本当にたまご1個でだし巻きたまごが作れるの?」
説明書を何度も読んで、レンジで作ってみます。
見事!成功です★
「すごい!ふわふわだぁ」
「簡単に作れたので、時間のない朝でも作れそう!明朝のご飯のおかずに作ってみよう!」
時間配分を考えた、効率のよいルーティンで生活を組み立てます。
日々の生活の中で、いろいろな発見や、ちょっとした楽しみを見つけることも上手になってきました。

卵焼きを作っている間に、浴槽の湯張りができました。
「今日の入浴剤は何にしようかな・・・これだな!」
卒業後の一人暮らしも、楽しみになってきましたね☆