幼稚部の活動

保育日誌

まめまき

数日前のこと、朝の集まりをしていると・・・
鬼から手紙が届きました! 
  墨で書かれた鬼からの手紙。「幼稚部のこどもたちへ、夜更かしする子 散らかす子 好きなものばかり食べる子 友達になろう 節分の日に遊びに行くぞ 楽しみに待っていろ 小さくて丸い物、とげとげの物、くさい物は大嫌いだ 片付けておけ 深山の鬼より」 大きな足跡を押してある。

3日、豆まきをしました。
かわいい鬼に豆を投げていると・・・ 
  段ボールで作った青鬼と赤鬼   テラスに横一列に並んだ子どもたち。自作のますに入れてもらった豆を投げている。

ついたての向こうから、赤鬼と青鬼がやってきた!!! 
  段ボールの鬼の両側に、教員が扮した赤鬼、青鬼登場。   テラスに近づき子どもを抱き上げる赤鬼。豆を投げる幼児。テラスの奥に固まる子どもたち。
 
  青鬼に抱かれた幼児。手を伸ばして助けを求める。 男の子を抱木抱える赤鬼。男の子は少し泣き顔。   赤鬼に抱えられる女の子。少し余裕の表情。   青鬼が幼児を抱えている。
 

「おにはそと! ふくはうち!」と、大きな声で豆を投げ続けると、鬼は退散。
そこへ福の神がしずしずと近づいてきました。
福の神から『やいかがし』と『福豆』をいただきました。 
桃色の着物を着た福の神、登場。    福の神から紙包みを受け取る年長児さん。

逃げた鬼から手紙が届きました。 
墨で書かれた鬼からの手紙 「今日は友達になれず残念だった また来年会おうな それまでに悪い子になるのだぞ 2匹の鬼より」

来年も来るようだ。
夜更かしはやめよう‥‥
散らかすのはやめよう‥‥
好きなものばかり食べるのはやめよう‥‥
鬼と友達にはならないぞ!