幼稚部の活動

保育日誌

1月のおやつ

季節や行事に合わせたおやつを食べました。
1月8日始業式には、1日遅れの七草粥。
春の七草ってどんな草なのか、話をしながら食べました。
おやつの展示コーナー おやつの名称を書いたボード、七草がゆ、春の七草の絵と名前を展示してある。 お茶碗に入った七草がゆをスプーンですくっている幼児2人。手前に、七草がゆの入ったお椀もある。
     
 
1月15日は、鏡開き。
焼いた餅の入ったぜんざいを食べました。
カリカリとした餅の食感と柔らかいあんこが甘くておいしい~♪ 
  テーブルにぜんざいの入ったお椀と水筒とお皿。2人の幼児が食べている。   テーブルと6人の幼児が囲み、ぜんざいを食べる。

プランターに種を蒔いて育てた野菜が大きくなってきました。
ほうれん草・チンゲンサイ・小松菜の3種類をナムルにして、食べ比べました。
葉の堅さが違ったり、甘みが強かったりと野菜ごとの違いをお友だちや先生と話しながら食べました。
それぞれに好みの野菜が見つかったようで、何度もおかわりをして、あっという間になくなりました。
3つのテーブルに分かれて座った子どもたち。お皿に入った菜っ葉を食べる。     空っぽになったボウルをのぞき込む幼児2人の後ろ姿。

2月3日の節分を前に、イワシを焼いて食べました。
七輪に炭をおこして、イワシを乗せると・・・
モクモクと煙が出てくるのと同時に、くさい臭いも!
「くさっ!」と鼻をつまむ子や、「これで鬼、もう来れんな」と安心する子もいました。 
  七輪で3尾の鰯を焼く教員。周りを囲む子どもたち。七輪からは煙があがる。   築山の階段に座る5人の幼児。手には鰯が入ったお皿。